カラコンを安全に使うために気をつける事

カラコンを安全に使うために気をつける事

カラコンを安全に使うために気をつける事

今や『カラコン』は、オシャレの一部として若い世代では一般的に使用されています。

 

カラコンは眼球に直接着装する物なので、細菌が入ってしまうなどの影響も考えられます。そのため、カラコンを使用したことによる目の病気は後を絶ちません。なかには、視力を失ってしまうという最悪の事態に陥る可能性もあります。

 

それでも、自分を可愛く見せるためには欠かせないという方も居るのでないでしょうか。そんな方は、安全に使用するために正しい知識を身につける必要があります。

 

まず、爪が長いと装着時にレンズや眼球を傷つけてしまう恐れがあるので、爪にも注意して下さい。装着する時には、細菌が入るのを防ぐため、手を石鹸できちんと洗う事が大切です。

 

使い捨てレンズなら洗浄する必要なないですが、継続使用するレンズの場合には、着装前にしっかりと洗浄することが大切です。専用の洗浄液を使って、20〜30回ほど指の腹で軽くもみ洗いすれば大丈夫です。また、レンズを保存する時も、専用のケースと洗浄液を使用するようにして下さい。

 

着装時には目が乾燥しやすくなるので、潤いを与えるためにも目薬を使用するといいかもしれません。また、着装可能時間には個人差があるので、目に疲れを感じやすい方などは長時間着装を避けるようにして下さい。

 

カラコンは、通販や店舗ですぐに購入することが出来ますが、同じ商品でもベースカーブや度数によってさらに細かく分かれてきます。個人の判断では適切な物を選ぶことは難しいため、安全に使用するために、医師の診断の元、カラコンを選ぶ必要があります。

 

カラコンを安全に使用するためには、気をつける点がたくさんあります。これらをしっかりと守り、安心・安全にカラコンライフを楽しんで下さい。